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青い森の国から発進!

TEL. 0178-21-8157

〒039-1121 青森県八戸市卸センター二丁目4番21号

業務内容


業務内容

 植林 八戸市森林組合では、比較的広葉樹造林が多いです。樹種はケヤキ、クリ、ナラ、サクラ等この地に合った樹種を選択して、配植します。針葉樹は成長や最近の市場からカラマツを造林することが多いです。スギを植える機会はあまりありません。比較的都市型の森林組合ですので、花粉症等から嫌われる傾向にあります。
また針葉樹は伐採したら植林する事をしなくては、森になりません。針葉樹と広葉樹を混ぜながら植林する事もあります。広葉樹造林も、針広混交植林は日本一の規模だと思います。
 下刈   下刈りは植林した木が、草に負けないように刈り取る事。全刈りがメイン。特に広葉樹はつるに弱いので丁寧に切らなくてはならない。
 若木保護 若い時は特にクズ等の繁茂が脅威です。上にかぶさると植林木が見えなくなってしまう。この時はクズノックの散布をします。広葉樹を植林するとネズミやウサギに食べられることがあります。昔は狩猟免許を取ってわなを設置したりしましたが、薬を木に塗った方が早かった。新聞紙巻いたりもしました。  
 除伐 ある程度大きくなると、育てたくない木が成長していたり、病気や曲がった木が育てたい木の成長を邪魔します。その木を伐採する作業。  
 枝打ち 枝打ちをする意味はさまざまありますが、木を円柱状にする為、節がない用にする為 、病気に成らないようにする為、広葉樹では真っ直ぐに誘導する為に行う。昔はナタで行ったが、幹に傷を付ける恐れから、最近はのこぎりで行う。木の値段が高かった時には枝打ちマシーンも普及した。懐かしい。 
 搬出間伐   戦後の再造林した木が大きくなり、伐採した木を切り捨てる間伐から搬出する間伐が増えてきている。間伐の作業代金を木代からねん出する事によって、作業費が無料や木代が入るようになる。但し、細い木の間伐は雪折れや風倒木の恐れが高まるし、立木に傷が付くリスクもある。
 択伐  収穫方法の一つ。欲しい木・使いたい木を伐採し、搬出する。残された木は次の伐採まで成長し、利用される。
 皆伐 すべての木を伐採する。作業効率が良いが、次の収穫まで時間がかかる。風致上、土壌への影響の問題がある。 

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